梅の里 和歌山県田辺市から雪の便り?

本日は西日本、日本海側に雪が降る非常に寒い一日です。

大雪の影響で交通がマヒしたり雪の被害を被る地域もあるようで、くれぐれも身の安全を第一に過ごしていただきたいと存じます。

梅林堂の梅干を生産加工を行っている和歌山県田辺市は、紀伊半島の南部に位置しており温暖な気候を生かした梅の栽培に適したところです。

雪が積もることは年に1回あるかないかと言った感じで雪は非常に少ない地域なのですが今朝電話で「雪が降って積もっているので荷物の出荷ができるかわかりません。」

と連絡が入りました。東京も非常に寒いのですが晴天で雪と言われてもピーンと来ません、ましてや滅多に雪の降らない和歌山県田辺市からなのでなおさらでした。

どんな状況かを知りたかったので外の様子の画像を送ってもらうことにしました。そこで送られてきたのがこちらです。

確かにこの積雪だと荷物の集荷も厳しいなあ、ましてや工場は山間部にあるので雪の山道は非常に危険だろうなと納得した次第でした。

この木はもちろん梅の木。暖冬だと1月の末には花を咲かす年もあるくらい田辺市は温暖な気候なので、この積雪量はかなり多いと思います。

今晩もまだまだ雪の心配が続きそうですが特に降雪の多い地域の皆様、事故などないようお気を付けくださいませ。