梅林堂について

ごあいさつ

<一粒百行>
一粒百行という言葉があり、「一粒の米を作るのにも百の手間がある」という意味です。
ひとつのことを成功させようと思ったら百種類の努力が必要である。
当社もお客様への心よりの感謝と、その期待にお応えするため、
これからも高品質、好価格、そして安全な商品作りを目指し、従業員一人一人、日々努力してまいります。
食文化を通じ「お客様・従業員・会社」が、喜び・幸せ・感動を与えられるよう、社会へ貢献してまいりたいと存じます。

店主 敬白

梅林堂の会社概要

会社名 株式会社天長商店(梅林堂)
代表取締役 飯野 弘達
本社所在地 〒111-0043
東京都台東区駒形1-6-12
TEL 03-3842-4701
FAX 03-3842-5550
創業 明治26年
会社設立 昭和29年3月19日
従業員 47名
事業内容 漬物の製造、販売ならびに梅干・梅関連商品の販売
取引銀行 りそな銀行 浅草支店・三井住友銀行 雷門支店

梅林堂の沿革

当社は、愛知県中島郡明治村大字矢合(現在愛知県稲沢市矢合町)に於いて明治26年に「初代 箕浦 長次郎」が、漬物の製造販売を始めたのが発祥となります。

その後、「二代目 箕浦春太郎」が、土地の名産「ホーキ割干」を材料にした「国府漬」の製造にあたり、この商品が好評を得たことで、国内販路を広げました。

東京では昭和5年に軍関係に納入し昭和6年に三越本店との取引を開始し当時の東京支店長だった「箕浦 隆春」が、昭和29年3月19日に<株式会社 天長商店>として独立しました。

その後「べったら漬」を代表商品として漬物の製造、販売を都内百貨店及び大江戸老舗会浅草専門店会にて全国百貨店催事を行っております。

また、現在主流の減塩タイプの梅干の販売も関東圏でいち早く取り組み、昭和58年に紀州梅専門の<梅林堂>ブランドを立ち上げました。

主力商品の「梅心」はTV、雑誌等に多く取り入れられ百貨店ギフトに利用され、多くのお客様に御愛顧を賜っております。